2回目のスペイン巡礼?!

ご無沙汰です。

最近ツイッターが忙しくて(?)ブログノータッチでした。

 

さぁタイトルの話ですが、コロンビアに行く前にスペイン巡礼をもう一度歩こうかなと思っています。

退職が正式に決定し、引き継ぎなどの関係から6月頭まで勤務することになりました。

そのあとすぐにでもコロンビアに飛ぼうと思っていたのですが、親友のコロンビア人の妹さん(日本在住)が8月に里帰りをする事になったそうで。

親友同様オープンな性格の妹さんらしいので、一緒に行けば楽しいと思うよと提案してもらいました。

彼女は里帰りついでに国内を2ケ月くらいかけて旅行するそうで、それに同行させてもらうのもいいかもな、と思い始めました。

ということで退職が決定したのにもかかわらず、2か月間の空白の時間ができてしまったのです。

妹さんを待たずに先に行っちゃおうかなぁとか、その前にメキシコとか他の国を旅して彼女の到着を待とうかなぁとか色々考えてたんですが、ふとした時ピンと考えが降って来ました。

本当に降ってきたという感覚です。

 

「巡礼すればよくない・・・・・?」

 

ちょうど時期も6月後半で寒さも収まってきて、更にハイシーズンになる前のベストタイミングです。

親友の妹さんもスケジュールやチケットの値段などを考慮してこれからじっくり考えようと思いますが、私の中ではもう行く気満々です。笑

行くとしたら前回歩いたフランス人の道を再び歩こうか、それとも北の道を歩こうか、そこが最大の悩みどころです・・・!

フランス人の道には思い出がたくさんありますし、自分のペースで歩かなかったので立ち止まりたくてもそのまま通り過ぎた町がたくさんあります。

それらをもう一度見たいという思いもある一方で、もしかしたら最後になるかもしれない巡礼を同じ道でいいのかという思いもあります。

北の道は特別風景がきれいという話もありますし、本当にどちらも捨てがたいんですよね・・・。

まぁ行くことが正式に決まらないとなんとも言えないので、とりあえず妹さんからの連絡をまちます^^

留学先変更!

いやーコロコロ予定が変わります。

でもわたしっていつもそんなそんな感じなんです。 

巡礼中も、巡礼が終わったらポルトガルに行ってポルトガル人の道を歩く!ってずっと言ってましたけど、実際終わった後に観光することにしましたからね。

たまに「こんなんじゃダメだ!一度決めた事は変えたらだめ!」と思って、もともとの予定のまま続行してみるんですが、ほぼ確実に後悔します。

あぁやっぱ違ったわ、ってなるんです。

だからコロコロ予定を変えることに罪悪感はありません。

スペイン語を勉強したいという軸はずれてませんから。

 

スペインに行きたい!と思っていた時はスペインに行くタイミングだったんでしょうし、コロンビアに行きたい!と思っている今はコロンビアのタイミングなのです。

コロンビアに行きたい今、元々の予定を貫くためだけにスペインに行ったら、この人生で南米に行くことはもうないでしょう。 

 

あ、というわけでコロンビアに行きます。

 

コロンビアの中でも目的地はメデジン(Medellin)と決めています。

コロンビア第2の都市。私の親友の出身地です。

コロンビアに変更になったのもMedellínに行くことにしたのも全ては彼のせいです。笑

 

彼と出会った時は「コロンビア?コーヒー豆?発展途上国?」っていうイメージでしたが、会うたびに故郷の素晴らしさを熱弁されてすっかりトリコになってしまいました。

コロンビアの地を踏まずしてこの人生を終わらせるわけには行きません( *`ω´)

 

検討している学校は2つ。

 

①Colombia Immersion

www.colombiaimmersion.com

まだできて年数も浅い語学学校ですが、レビューがとても良く、1ヶ月の授業料も8万円ほどで割とリーズナブル。

この学校があるEnvigadoはMedellínの隣町です。

Medellinはコロンビア第2の都市とあってかなり栄えていますが、Envigadoは都心から少し離れているのでごちゃごちゃしておらず落ち着いており、英語を話者の数もぐっと減少するとのこと。

勉強をするのにはもってこいの環境なのです。

 

②Universidad EAFIT

www.eafit.edu.co

もう一つの候補は大学の外国人向けコースです。

施設やカリキュラムがしっかりしており、コロンビアの中でも名門大学ということで講師も経験があり質が高く知名度も高いです。

日本を含むアジアからの留学生も多いみたいです。

ビザのサポート等も行なっているそうなので心強いですね。

親友のコロンビア人はこちらの大学を勧めておりました。

授業料はColombia Immersionより高くなりそうですが、長期だと割引もあるそうなのでちょっと問い合わせてみようかと思います。

あ、あとこの大学のいいところはジムがあるんですよ。

週5で仕事前にトレーニングするのが習慣になっている私にとってジムのロケーションってすごく大事なんですよね←

 

 

まぁ学校はどうにかするとして・・

調べてみてびっくりしたのが、コロンビアの語学留学って

 

情報ほんと少ないですね!!!!!

 

 

 

 

スペイン留学を調べている時はビザの申請の手順やらなにやら、色んな方がブログにまとめてらしたので、たくさんのブログの中から分かりやすくまとめているものを参考に、手順にそって申請をすれば大丈夫だな、という感じでしたが、コロンビアは本当にない!

 

「コロンビア 学生ビザ」と検索をかけるとヒットするブログが2件だけ。

あとはカナダのコロンビア州?にある大学のビザの手続きやらでてきます。

 アメリカからの留学生は多いようなので、英語でのインフォメーションは結構あるんですが、ビザについてとなると各国条件が違いますからね。

 

これは調べること盛りだくさん、楽はできないぞ…(・ω・`)

 

コロンビア留学を終えたら、

①スペインでワーキングホリデービザをとる

②メキシコの日系企業にチャレンジする

③アルゼンチンなどの他のワーキングホリデー同盟国でビザをとる

これらのうちのどれかを実行しようかなぁと今は思ってます。

 

まぁ、また気まぐれで変えるかもしれませんけどね(´ー`)

スペイン巡礼をすれば人生が変わるのか?

カミノデサンティアゴのフランス人の道のスタート地点であるサンジャンピエドポーで、カナダから来たという女性と少し話したのですが、とても印象に残っている言葉があります。

 

「It will change your life」人生が変わるよ。

 

彼女は3回目の巡礼でした。

巡礼事務所が開くまでの少しの間、グループで会話していたので、具体的に彼女の人生がどのように変わったのかは聞いていませんが、その言葉は初めての巡礼を始めようとしている私に強く響きました。

 

実際わたしの人生は変わったかと言うと

今になって「変わった」と言えると思います。

その変化は劇的なものではなく、巡礼が終わってから2年が経過し、この2年間を振り返ってみて、しみじみ変化を感じるような感覚です。

 

当時は巡礼が終わったその瞬間から、ツキが全部わたしに向いてくるような変化の仕方なのかと思っていました。

「帰国したら自分がやりたかった仕事の話が舞い込んでくるのではないか」

「巡礼の道でなにか素敵な出会いがあるのではないか」

 心のどこかでそんな事を期待していましたが、巡礼中もたくさん泣きましたし、帰国してたらも特に身の回りの状況は変わらず、心機一転新しく始めた仕事も上手くいきませんでした。

期待していたとおりに人生が「好転」するようなドラマは特になかったのです。

 

しかし、帰国後にインターネットで探し当てたスペイン語の先生を通じて、色々なスペイン語圏の友人ができました。

スペイン、コロンビア、ドミニカ、キューバ、チリ…

今まで出会ったことのなかった中南米・南米の人々と触れ合い、ラテン特有の価値観だったり考え方を知り、自分の知っている世界の狭さを痛感しました。

 

そしてコロンビアに魅了され、次第にそこにも行きたいと思うように。

巡礼直後は「私の居場所はスペインにある!スペイン以外は考えられない!」と思っていましたが、徐々に人生の選択肢が増えていっているのを感じています。

 

また、ぼんやりですが将来自分がどうなりたいのか、なにをしたいのかというのも見え始めて来ました。これは一番仲のいいコロンビア人の友人が「無理だろう」と思っていた自分の中の当たり前をぶち壊してくれたからです。

 

日本では保守的な考え方が一般的で、女性は大学をでたら一般事務職として企業に就職し、30歳手前で結婚し産休をとって…というのが世間でいう「普通」ではないでしょうか。

日本生まれ日本育ちの120%日本人の私も、その考えの呪縛から解き放たれずにいましたが、彼らの多様なバックグラウンドと、短い人生をいかに充実させるか、いかに自分が幸せを感じられることをするかという考え方にかなり刺激をうけています。

 

まぁ、といったようにスペイン巡礼そのものが人生を変えたというよりかは、巡礼をきっかけに色々なきっかけが生まれ、気付いたら巡礼前には想像できなかった自分と未来があった、といったような感じでしょうか。

 

サンティアゴデコンポステーラに着いたのは、旅のゴールではなく新しい人生へのスタートだったのだなーと、今ひしひしと感じています。

 

 

 

 

 

スペイン語検定4級の合否が分かりました

10/29、台風の中震えながら受けたスペイン語検定4級の結果が送られてきました。

 

アパートの集合ポストからはみ出てる緑の封筒。

 

これは!!

 

思わず駆け寄り、部屋に戻るまで待てずにその場で開封しました。

 

 

結果は無事合格*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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手応えはなんとなくありましたが、「合ってると思ってても間違えてる」ことが多い私なので、結果をしっかりみるまでは安心できなかったんです。

 

 

「やった!やった!」と小声で呟きながらスキップ気味に部屋に戻りました笑

 

あーうれしい!!

 

合格率70%だし、所詮筆記試験。

でも、なんだか今まで感じた事のないような達成感がありました。

 

自分の意思で始めたスペイン語

なにをやっても長続きせず、途中で壁にぶつかったらやーめたとなってしまう甘ったれな性格な私が、

活用や接続法の壁にぶつかっても何とかやってやろうと頑張りました。

スポーツ推薦で進学も楽勝だった為、試験勉強の仕方も分かりませんでしたが、自分なりに計画をたて、図書館に行って勉強したのです。

たかが4級ですが、私にとっては新しい自分への大きな一歩を踏み出せた様な気がしました。

 

「何かゴールを作った方がやりがいがあるかな」程度の気持ちで受験を決めたスペイン語検定ですが、思っていた以上に得たものは大きかったようです。

 

 

 

まぁとはいってもまだ4級レベル。

普通に会話ができるようになるまでには果てしない道のりが待ち構えていますが、

今回の結果を糧に今後もバリバリ勉強していきたいと思います\\\\٩( 'ω' )و ////

バルセロナ留学、延期します!

わたしは派遣社員なので、3ヶ月更新で仕事をしています。

本当は次の更新(1月いっぱい)で契約満了にし、留学をするつもりでここまできました。

今の仕事を始めた頃は夏に留学の予定だったんですが、アキレス腱を断裂してしまいここまで延びてしまっています…

 

Procrastinateはこれまで!絶対2月に行く!と意気込んでいたのですが、姉の病気の再発が発覚。それどころじゃなくなってしまいました(・ω・`)

私が病院から一番近いので、彼女の家族が市内に引っ越してくるまでは私が頻繁にお見舞いにいく事になりそうです。

 

本当に死んで欲しいと思っていたほど憎かった姉。

姉の事を好きと思えるようになったのは本当に最近の事で、それまでは口を利くどころか顔を見るのも嫌な程でした。

最近ようやく私も大人になり、普通の姉妹らしく携帯で連絡を取ったり、日々の出来事を話したりできるようになった矢先の出来事。

 

今回の治療はかなり過酷になるようで、姉もかなり弱気になっています。

こんな時に呑気に海外へ長期で出て行く気になれません。

ということで、契約をもう1回分先延ばしにすることにしました。

その次の契約は4月で満了。5月中には出国しよう思っています。

それまでに姉の状態もよくなって、安心して出国できることを願うばかりです。

 

 

スペイン巡礼で立ち寄った街(Viana)の話。

巡礼でたくさんの素敵な街を通りましたが、その中のひとつでとても印象深いのに名前が分からない街がありました。

 

なんとなく巡礼の写真を見返していて手がかりを見つけ、検索をかけたらあっさり地名が判明しました。

それがナバラ地区にあるVainaという街です。

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地図で見るとこのハートの所がVianaです。

Logroñoの少し手前の小さな街です。

 

私が訪れたのは2015年9月13日。

到着した時はお祭りの日の朝で、白い服に赤いスカーフを巻いた人たちが外に集まり始めていました。

 

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 Las Fiestas en honor a la Virgen de la Nievaという名前のお祭りだそうで、ドミニコ会修道院のMiguel Martínezがマリア様の像を持ってきた事を喜ぶお祭り?とのこと。

小さなお祭りなのであまり情報がありませんが、毎年9月の中旬に数日間開かれるそうです。

 

 

 

とりあえずバルで朝食をすませ、パパがバルのオーナーに頼み、大きなバックパックをバルのバックヤードみたいなところに預かってもらうことにしました。

 

 

外に出ると街は完全にお祭りモード。

子供達は爆竹で遊び、音楽が鳴り響き、マーチングバンドと大きな人形が街中を歩き回っていました。

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街の中心から少し離れたところにボロボロの教会がありました。

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(この画像は拾ったもの)

その名はRuinas de la igresia San Pedro。

1844年の第一次カロリスタ戦争で壊されてしまったそう。

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壁画も少し残ってました。

 

特に説明書きなどはなく、入場料とかも特にありません。

壊されたのをそのままにしているといった感じ。

でも落書きとかもされていませんし、ここだけ時間が止まったような感じがします。

なんか不思議な気分になりました。

 

 

 

中心部に戻ってミサに参加!

なにを言ってるか分からないので、みんなが立った時に立って、みんながアーメンって言ったら一緒にアーメンって言う感じです٩( 'ω' )و笑

ミサが終わると、前に飾ってあった立派なマリアさまの像を女性4人で運びはじめました。(あ!これがお祭りの由来になるマリア様の像なのかな!?)

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なんとお外まで!

 

教会の中にいた人たちもみんなあとに続きます。

私もブラジル人ファミリーと共に後ろをついて行きました。

歩いてる時、パパは私の手をずっと握って泣いていました。

亡くなった娘さんを想っていたのだと思います。

自分が大事に育てたひとり娘が顔も知らない少年に突然撃ち殺されたのです。

その悲しみは私の想像をはるかに超えるほどでしょう。。。

 

30分くらいかけて小さな街をゆっくり一周しました。

教会のまで戻ってきたところで自然と解散。

 

 

 

教会の周りの家がバリケードを張り出したのでなにかなぁと思って見ていると、なんと数十分後に牛追い祭りが始まるとのこと!

スペインといったら闘牛!というありがちなイメージを持っていたのでめちゃくちゃテンションあがりました。

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写真はまだ撤去前。このテーブルとかも全部取っ払われます。

 

ブラジル人ファミリーとはぐれてしまい、ふらふら街を徘徊していたらイタリア人とお友達になり、ワインを奢ってもらいました!

そのイタリア人と、彼と一緒に歩いていたアイルランド人の男の子と一緒にワイン片手にのんびり牛追い祭りが始まるまで待機。

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そろそろ始まりそうな雰囲気だったのでバリケードの外に出ようと思ったのですが、出口がありません。

どうやらバリケードの内側にはいってしまったらしく、内側の人は牛に追いかけられなくてはいけないそうです笑

パンプローナのガチの牛追い祭りを想像していたので大パニック笑

慌てて近くにあった柵によじ登り、そこから牛を鑑賞することにしました。

 

でもいざ始まると1本の道を数頭の牛が行ったり来たりするだけの控えめなお祭りでした笑

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3人で誰が一番はじめに牛にタッチできるか競争しようぜ!となり、キャーキャー楽しんでいたのですが、柵の内側からパパに呼び出され先を急ぐからと街をあとにすることに…

まだ牛追い祭りは始まったばかり。

友達になった2人はもう1泊して祭りを楽しむそう。

一緒に残ろうよと言われましたが、泣く泣く街を離れることにしました。

このお祭り、小さい街ながら結構大規模なようで、巨大な鍋で作ったパエリヤを振る舞ったり祭りの期間中いろいろなイベントが開催されるそう。

youtubeで、このお祭りの様子のビデオをいろいろ観ているのですが、すっごく楽しそう!!

生きているうちにぜひまた同じお祭りに参加したいと思いました。

 

というか、次に巡礼するときはもっとゆっくり街を観たいです。

面白そうなものがあったら迷わず立ち止まる。もう一泊する。

スペインはそんなに大きな国ではないにも関わらず、街によってそれぞれの顔があります。

巡礼でないと訪れる機会がないような小さな街でも、一生の思い出に残る様な素敵な街をたくさん通り過ぎてきました。

 

サンティアゴデコンポステーラに入らなかったのもそうですが、それをひっくるめて私はもう一回巡礼をする運命にあるのだなとひしひし感じております。

 

今後の目標について考えてみた話。

ひとつの大きな目標(スペイン語検定4級)が終わりました。

目標をもって計画を立てれば勉強が捗るということを再認識。

正直、今は完全に燃え尽き症候群で、あまり積極的に勉強できていません(´・ω・)

こんなことではいけないということでちゃんと目標をもって勉強をすることにしました!

次の目標は「留学に行くまでにDELE B1くらいの実力をつける」

なかなか大きな目標を立ててしまいましたが、目標は大きく!です(`・ω・´)

 

今自分に足りない事はなんだろうと考えた結果、

  • 語彙
  • 会話力

 この2つが私には特に不足していると感じました。

 

 

 語彙を増やす

スペイン語検定である程度の語彙は詰め込みました。

でもまだ覚えたばかりなので、定期的に見返さなければ簡単に抜けてしまいます。

なので、検定テキストの単語帳の単語を全て定着するまで覚え、その単語を使った例文を見るなどして使い方も一緒に覚えていきたいです。

 

スペイン語検定対策4級問題集[改訂版]《CD付》

スペイン語検定対策4級問題集[改訂版]《CD付》

 

 あともう一冊。「話すスペイン語の単語力」に載っている単語2000語をマスターしようと思います。

検定勉強前に少しとりかかっていたのですが、なかなか使える語がまとまっていました。

話すスペイン語の単語力 〈分野別〉ベーシック2000語

話すスペイン語の単語力 〈分野別〉ベーシック2000語

 

 これだけではまだ全然足りないですが、とりあえずこの2冊を完ぺきにします_φ(・_・

 

 会話の訓練をする

私は英語を習得するのにかなり時間がかかってしまったのですが、大きな原因のひとつが「頑なにアウトプットをしなかった」ことにあります。

相手が言ってることを聞き取れなかったらどうしよう。自分が言ったことを理解してもらえなかったらなんか恥ずかしい。そんな気持ちから、ある程度のレベルになるまでは会話の機会があってもできるだけ避けていたのです。

生まれて初めての一人旅で、英語を話さなければいけない環境に自分を置き、そこから私の英語力はぐんぐん伸びました。

 

スペイン語ではそんな遠回りしたくありません。

まだまだカタコトとも言えないようなレベルですが勇気をだしてどんどんアウトプットしていきたいと思います(`・ω・´)

アウトプットの方法として頼りにしてるのがこれ。

www.1to1spanishondemand.com

1to1スパニッシュです。

今お試しレッスンを含めて2回レッスンを受けました。

毎回レッスン後に自分の実力の低さに悲しくなりますが、勉強へのいいモチベーションになってくれています。

チケットを購入したので週1くらいのペースでレッスンを受けたいですね。

 

あとは、コロンビアのペンパルとコンスタントにチャットすること。

カナダに留学している友達にコロンビア在住の男の子を紹介してもらいました。

私がスペイン語を勉強してる事を知ると快くチャット相手を引き受けてくれ、私のつたないスペイン語にもちゃんと返事を返してくれます(´ω`)優男…

今度スカイプしようよと話してますが、やっぱりなんか緊張しますよね笑(そんなこと言ってるから駄目なんでしょうけど笑)

日本に住んでいるとネイティブのスペイン語話者に教えてもらう機会はなかなかないと思うのでこのアドバンテージを最大に活かしていきたいです(`・ω・´)

 

 

そして、まだ終わらせてないグラマーのテキストが2冊あるので、これも同時進行で進めていかなくては…!

 

留学までまだ時間があるので、さらにもっと細かく計画をたてて(1日○ページとか…)勉強をすすめていきたいと思います(`・ω・´)

 

今月から土曜日もお仕事になってしまったので忙しくなってしまいますが、なんとかして毎日机に向かう時間をちゃんとつくりたいです!