私には何ができるのか、の話。

Netflixで「1日1ドルで生活」を観ました。


Guatemala and Beyond

アメリカ人の大学生4人がグアテマラで1日1ドルで生活する様子を収録したドキュメンタリーです。

 

はじめタイトルを見たときは自然の豊かな地の山奥に行って自給自足のサバイバルライフをしてみました系かと思っていました。

実際の内容はグアテマラの貧困問題。

舞台となっているペニャブランカの村人のほとんどが、日雇いや農業で不安定な生活を強いられています。

「ペニャブランカの人々は、より良い生活の為ではなく生存するために戦っているという事を忘れないで欲しい」という最後のメッセージが胸にささりました。

私には何が出来るだろう。。。

実は、貧しい国のことは前々から興味があり、何かできないか何かできないかと考えることはよくありましたが、思い出してはがみつからないまま忘れてしまうというサイクルを繰り返しておりました。

募金だと寄付したお金が何にどの様に使われているかよくわからないし、実際今までやったことと言えばいらなくなった服の寄付くらい。

(自分が送った服がどの船に乗ってどの国に届けられたか、後日ハガキを送ってくれる団体でした。紹介したかったんですがなぜかHPが見つけられません…涙)

 

誰にも言った事はないですが、「お金になるビジネスをはじめて収入の一部をチャリティーに使う」というのがひとつの夢だったりします。

もしくは直接そういう問題に直接かかわる団体に参加したい、と考えています。

少しずつですが、「やりたいこと」が少しずつ見えてきそうな、将来に向けてまた1歩前進させてくれる映画でした。